今日は小金井大会の準決勝でした!
そして、なんとなんと桜井選手がキングスに帰ってきてくれました(^^)
以前と変わらず、笑顔が素敵な桜井選手!久々のキングス野球に終始スマイルが光ってました☆
試合内容はキングスが先攻で始まり、初回、水浦選手の流れを掴むかのようなセンターへの強い打球は惜しくも相手のグローブへ
2回、斎藤選手の見事な選球眼で四球を選び出塁すると、和田選手の巧打が、相手のエラーにつながり、出塁。
投手もバタバタし始め、またも四球とワイルドピッチでランナーを進めたのですが、マネージャーがチャンスを潰してしまい、得点にはなりませんでした。
その後も相手の四死球で出塁はするものの、続くことが出来ずに気づけば、キングスはノーヒットでした。
守備では、先発は土居選手。
打たせてとるピッチングで、4回まで力投していました。ピッチングだけでなく、周りに声をかけたり、イニング毎のポイント確認も積極的にしていました!
和田選手の捕手では体を張って止めたり、ベンチでは最後まで決して諦めず1点を取りに行こうと全体に声をかけていました。
小路選手は具体的なアドバイスを出したり、捕手では見事なセカンド送球で盗塁を刺し、華麗な技術でチームを盛り上げていました。
斎藤選手はセンターで外野の要となり、守備位置の確認をしたり、バックから大きな声で気合いを入れていました。
二番手は智之選手。
キレのあるストレートと見事な変化球のコントロールを見せ、相手バッターも瞬殺でした!
水浦選手はいつもながらの見事な守備力と守備範囲の広さを見せてくれました。
マネージャーは強い打球にも負けない守備をしていました。
チームの雰囲気も良く、声も出ていたように思いますが、やはりノーヒットでは勝てず…
結果は6-0で負けてしまいました。
恒例の試合後のファミレス会議では10人が集まりました。
今日の会議で出た内容は、
本日の試合の反省点からいうと…
相手に先制点を許した後、「とにかく1点を取りに行こう」「まずはランナーをためよう」と積極的な声かけやチームの意識はあったものの、具体的にはどうするのかという所が足りなかった。目標が漠然としていたのかもしれない。
というのが出ました。
それらを改善するには、各自がバッターボックスでの工夫をする。
例えば、セーフティバントをしたり、立つ位置を変えたりなど、ボックス内で出来ることを考えてみる。
また、「とにかく打つ‼︎」ではなく、どこにどんな打球を打つのかという意識をもつ!
それに向けて、チームとして取り組む
ことも話し合いました!
•Tネットでの右打ち
•ハーフでも右打ち(強いゴロで)
常に右打ちの意識で、尚且つ強いゴロを打てるようにチームとして 徹底的に練習していこうと目標を立てました!
以前からも右打ちの話は出ていましたが、断続的になっていたり、しっかりと取り組むことが出来ない時もあったので、もっと徹底してチーム全体で続けていこうという話になりました。
決勝に進むことが出来ず、とても残念ですが、目標をしっかりと定め、取り組んでいくことで、更なるパワーUPをし、来シーズンは国立の春秋、小金井と大会を全て制覇したいですね!(^o^)
小路選手の怪我からの復帰、高橋選手と桜井選手も戻り、人数も増えてきて賑やかになってきているキングスなら出来る気がきます!
また、来週も楽しく、真剣に頑張りたいですね♫
マネージャーでした(^^)