本日、5打数4安打のバカ当たりの智之です。
昨夜、蚊に刺されながら会長とマネージャーと素振りをした成果がでました。
永井選手が復帰する前にプレッシャーをかけました!!
試合内容はマネージャーのブログに譲ることとして、チームの課題について少しだけ!
<個別具体的な課題>
1.水浦提唱の「8月のチーム打率0.300」
今日のファミレスで出た話ですが、みんなで検討した結果…
そうか!3打数1安打でいいのか!という結論になりました。頑張りましょう(笑)
2.中継プレーの再確認と柔軟性
中継プレーの再確認
指示は捕手から
①中継者を明確に(ジェスチャーと声)
②セーフティ(中継者のそばにいる者)の役割(声の伝達)
③第2中継者の役割(声の伝達)
ともかく、動きを再確認し、声や指示の重要性を再確認することが重要!
3.ボール回しはキッチリと
最近、ボール回しの乱れとテンポの乱れがある。
相手チームのボール回しとして想像してみよう。
どういうボール回しをすると、リズムがよく、かっこいいのか。
ある程度の球速と捕ってから投げるステップ、その速さ。
最適なものがあると思う。各自が考え、かっこいいボール回しをしよう。
何のためのボール回しなのか。意味のあるボール回しにするように心がけていこう!
<チームとしての課題>
1.プレー以外の仕事
草野球チームは続けるのが難しい。なぜなのか。
プレー以外の仕事がたくさんあり、それが誰かに一極集中したり、偏りがあると、チームは崩壊する。
ナインの一人一人が「自分たちで運営している」という意識を持たねばならない。
グランド確保、対戦交渉、人数調整、オーダー、試合前の打ち合わせ、チーム内の役割、審判、コーチャー、ファールボール、スコア記入、写真撮影、ビデオ撮影、グランド整備、荷物の片付け、などなど。挙げればキリがない。
これらを「全員」でカバーしなければならない。偏りがあるとチームの和が崩れる可能性がでてくる。
優先順位(打順が近い遠いなど)、役割からくる順位(サインを出す人と出さない人)、配慮(投手、捕手への配慮)などなど。
これらを考慮にいれ、自らの行動を選択していく。それが自然とできるチーム。これが理想である。
2.横の連携
上と共通するが、そういった横の連携がよい雰囲気を生み出す。注意される以前に自然の中でできることを目指したい。
野球は団体スポーツ。キングスはチームワークを第1にする。発言の影響力も説得力も信頼も、日々の個々人の振る舞いによって決められてくる。
横の連携。個々人の言動がいかにチームに影響を与えるかという自覚。
一つ一つのプレー、一つ一つの出来事に対して、自然とチームメイトに配慮できるように人間的な成長を期待したい。
この点が、若干、物足りない点であり、もっともっとお互いに配慮しあえるチームに成長していきたい。
例を出せば、気の抜いたプレーがわかりやすい。一人が気の抜いたようなプレーをすると、それがチーム全体に嫌な雰囲気を伝達するはず。
エラーの連鎖もチームが横のつながりをもっていることの証左であり、「流れ」があるということも横の連携の重要性を物語っている。
ということで、優先順位、思いやり、配慮、本質などをしっかりと一人一人が自覚して、キングスをもり立てていこう!!