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国立キングスのブログです。

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ナイスゲーム!!

こんばんは。マネージャーです。

先日は北野でのダブルでした。

小雨の中、集まったものの雨が強まり、中止かと思われた時、和田監督補佐の巧みな交渉と桜井選手の

祈りが通じて、試合ができることになりました!!

1試合目の相手はユニオン

先発の桜井選手は、雨でもお構いなし!!球威もコントロールも抜群!!

課題だった四球も、この日は4回までは0でした!

相手打者を5人連続で三振に抑える見事なピッチングを見せてくれました!

最終回の途中からは智之選手がマウンドへ。

初球はヒットを打たれたものの、安定感のあるピッチングで最後は三振で締めてくれました!

松島選手のアクロバティックなセンター(笑)!ピンチを2度も救ったキャッチャー蒲池選手の盗塁阻止!!

と守備でも見所がありました!

攻撃では、初回に水浦選手が四球で出ると、相手のエラーの隙に塁を進め

2死ランナー2塁で4番の小路選手!

右中間を割る見事な2塁打で先制点を取ったキングス!!

2回でも松島選手が四球で出るとエラーで塁を進め、1死ランナー3塁のチャンスで打席には会長!!

サードへの進塁打で追加点を取りました!

3回は桜井選手、土居選手が四球で出塁すると、智之選手の強いゴロで相手のエラーを誘い、満塁のチャンス!!

松島選手がショートへの内野安打でつなぐと、昼間選手の左中間のヒットで得点!!

まだまだ、チャンスが続く中、打席には会長の姿が!!

年齢を感じさせない鋭いスイングで、レフトへの強烈なヒット!!その間にさらに追加点!

祥太郎選手も豪快なスイングを見せたが、あと少しのところで得点に繋がらず。。

しかし、結果は8-6でキングスの勝利!!!

気づけば雨も上がり予定通りダブルヘッダーへ!!

2試合目は強豪のアーリーズ

先発は松島選手

スローボール、スローカーブを織り交ぜながら、相手の打者を翻弄するナイスピッチング!!

かなりの強打者が続く中、5回までを見事に無失点!!!

キャッチャー智之選手の盗塁阻止でピンチを切り抜けたり、センター桜井選手の体を張ったプレーも見事でした!

そして小路、水浦、蒲池、倉中、土居選手の鉄壁の内野陣!!ノーエラーで完璧な守備を見せました。

土居選手のファーストはどんな送球でも止めてくれる安心感のかたまりでした!!

二番手ピッチャーは昼間選手

いつもながら、まとまりのあるピッチングをみせてくれました。

攻撃では、強いゴロを意識して挑んだのですが、相手投手もかなりの強者で、6回までノーヒットに抑えられていたキングス。

しかし、最終回

先頭の桜井選手が執念のライトへのヒットで出塁すると、小路選手が四球を選んで出塁。

智之監督も意地を見せて、ライトへの痛烈なヒット!

1死満塁のチャンスで打席にはキャプテン倉中選手!!

ここで1発出れば間違いなくお立ち台の見せ場でしたが、惜しくも快音は聞けず。。

お立ち台は次回に持ち越しとなりました。

結果は、0-1でキングスは敗れましたが、緊張感のあるとても良い試合でした!

悪天候の中での試合でしたが、引き締まったとても良い試合内容だったと思います。

怪我でプレーのできない和田選手は、グランド整備や交渉をしてくれたり、

午前中から活動していた倉中選手も、急いで駆けつけてくれたり、各選手のキングス愛を感じますね!!

今週は公式戦のダブルですが、気合いを入れて頑張りましょう!!

滝ヶ原でダブル

こんばんは!マネージャーです!

先日は、国立の開会式&滝ヶ原でのダブルでした。

智、倉中、石井、昼間、祥太郎の5人の選手が朝早くから、開会式に協力してくれました。感謝です!!

試合は、1試合目はノーティーキッズ

先発は倉中選手

見事なコントロールとテンポの良さで、4回を投げて1失点と好投でした。

2番手は松島選手

変化球を織り交ぜながらの見事なピッチング!

6回に3点を取られましたが、最終回は3人でピシッと締める気持ちの良い投球でした!!

さらに守備では、レフト和田選手の完璧なポジショニング!!!!

「抜けたか!?」と思うような当たりにも、落下点には和田選手の姿が!!!

ベテラン和田選手の凄さを感じさせられました!!

攻撃では、1番の水浦選手のライトへの2塁打!!

土居選手のセンター前、会長の華麗な右打ち!!それに続く松島選手もライト前ヒット!!

と各所では良いあたりが出ていたのですが、全体的にフライが多く、得点に繋がりませんでした。

結果は、4-2で敗れました。

2試合目は太陽賛歌

先発は昼間選手

抜群のコントロールで、三振や凡打の山を築きました!

しかし、見方のエラーで(マネージャーです。すみません。)得点は与えたものの、3回を投げて2失点に抑えました。

ピンチの場面でも、キャッチャーの構えた所にビシッ!!と投げ込むコントロールの良さは圧巻です!

続いてマウンドに上がったのは、智選手!

得意の魔球で、相手打者から「こんなの初めて見た!」と賞賛の声が上がるピッチングでした!!!

攻撃は、1試合目から好調の水浦選手の3塁打!!(打球の早さがすごい!!)

持ってる男の石井選手が四球で出ると、得意の走塁でチャンスを作り、土居選手の進塁打!

初回に良い流れで得点すると、2回には智選手が四球で出塁すると、バント職人の昼間選手が、

絶妙なバントを決め、相手のエラーも重なり一気にチャンスを作ると、70歳を超えてもまだまだ、

バッティング技術が伸び続けている、会長のレフトへの犠牲フライでさらに追加点!

会長の姿に刺激を受けた祥太郎選手も、レフトへの豪快なヒット!!

この回3得点でいい流れを作りました!!

しかし、その後はフライや三振で少し流れが変わりつつあるところに、監督の目が覚めるようなセンター前ヒット!!

このヒットで、気合いが入り結果は7-4で勝利しました!!

蒸し暑い中での戦いでしたが、だれることなく最後まで良い雰囲気だったように感じます。

ぎりぎりの人数でしたが、審判の交代やコーチャーにも各選手が助け合いながら、

スムーズにできていたと思います。また、ベンチにいる選手からバッターへのワンポイントや

バッティングフォームのアドバイスの声掛けもあったのがとても良かったです。

アドバイスは試合中だけでなく、ネット打ちの時もみんなで声かけをどんどんしていきたいですね!!

来週は早出ができそうなので、大会に向けてめきめき力をつけていきましょう!!

真夏のダブルヘッダー(1試合目だけ)

8/21(日) 真夏のダブルヘッダー

※時間がないので1試合目だけです(すいません)

【試合展開】

相手はスクラップス。昔なじみの相手。
初回からキングスが元気!桜井の痛烈なライト前ヒット、小路の目の覚めるような3塁線レフト前タイムリーヒット、高乗智の右中間タイムリー2塁打の3連打で一挙に2点先取。
3回には、松島のセンター前へのお手本ヒット、桜井の俊足内野安打、小路の特大左中間への大飛球の3連打で2点追加。さらに高乗智、蒲池が四球で満塁にすると、ここで登場したのは、70歳オーバーのベテラン高乗正!
皆の期待が集まる。豪腕投手が投げた!あぁ!!「ドンッ!」
デットボール!押し出しデットボール!
さらに、今季、打点を荒稼ぎ中の和田がキッチリ犠牲フライを放つなど、この回、5点を追加した。
つづく4回、桜井の今季何号かもわからないレフトオーバーの特大ホームランなどで3点追加。
さらに6回、先頭の松島がレフト前ヒットで出塁すると満塁のチャンスを作る。
ここで打席には、チャンスに強いと噂の高乗智!
3球目をジャストミート!左中間を破る走者一掃の2塁打で試合を決めた。

投げては、桜井が課題を持って投げ込み、相手打線を抑えた。
4回までヒット1本に抑える好投をみせた。
が、さすがはスクラップス。5回に打者一巡の猛攻で桜井を攻め、守護神の小路にチェンジ。
小路が後続をピシャリと抑え、13対5で勝利した。

【守備職人・水浦】
貴公子の異名を持つ倉中選手と守備職人の異名を持つ水浦選手との間でショートのレギュラー争いが再燃。
ケガで大事をとっていた水浦選手が道具屋の異名を持つ高乗智選手の持ってきた秘密兵器で復活の兆しをみせている。
この日、倉中欠席のためショートに入った水浦が魅せた。
ゴロを巧みにさばく水浦選手の守備は、観る者を魅了する。
フライを捕る嗅覚は、超人級。
まさに守備職人。
貴公子・倉中選手の守備もうまい!が、守備職人・水浦選手の守備もうまい!
この2人の守備をみて学ぶところが多い。「学ぶ」の語源は「真似ぶ」。
まずはマネをすることからはじめよう。鉄壁の守備・キングスが現実化する日も近い!

【全力疾走・昼間】
この日、ヒットは出なかったものの、昼間選手の全力疾走は気持ちがイイ!
2本のショートゴロを放ったが、痛烈な打球にもかかわらず、間一髪!
一心不乱に走る昼間の姿は、キングス野球そのものだ!

【心眼・蒲池】
キングスで超人的な目を持っているのは、蒲池選手!
この日、4打席3四球。捕手経験のある蒲池選手には全てお見通し。
ボール半分、外れているのを見極めるのは当然。蒲池選手にかかれば、ボール1/3も見極める。
これには、冷静さが必須。打ちたい!という気持ちを抑え、心の目で見極める蒲池選手。
出塁率の高さはチームの貢献そのもの。冷静に自分のヒットゾーンを待ち続ける。
この冷静さがチームに勝利をもたらす!

【ん?変わった?本気の松島】
松島選手がようやく本気を出してきた。それは、走塁技術。
走塁技術が飛躍的に向上して、トップクラス。
センター前に抜けたヒットの際のオーバーランは見事。レフト前ヒットの際のオーバーランも見事。
極めつけは、盗塁で見事なスライディング!
しかも、雨でぬかるんだ所へのスライディングだ!
帰宅後に一生懸命に洗濯をしている松島選手の姿が目に浮かぶが、最高の走塁技術。
チームに感動を与えた。

【人気者のマネージャー】
マネージャーがなんだか相手チームに人気がある。この日もスクラップスに「あの女の子は何歳?」「今まで野球をやってたの?」と質問攻め。
もう「女の子」と呼ばれる年齢ではないが、人気があることは確かだ。
この試合も痛烈なショートライナーを放ち、球場を沸かせた。
2試合目を書く時間がないから、ここで書いてしまうが、2試合目は大当たり!
3打席ですべてデットボール!
さらに、セカンドに入れば、ゴロは見事に捌き、最後は5-4-3のゲッツーをとるなど、素晴らしいプレーを連発。
人気者、観客をわかせるプレー、大当たりの三拍子揃ったマネージャーは、チームの宝だ。

【伸びシロのある祥太郎】
最近、バットを振り込んでいる祥太郎が力をメキメキとつけている。
若干、荒削りの印象があるが、思い切って振り抜く姿は、気持ちがいい。
ファールも含め、打球もいい!この日もキッチリと犠牲フライを放つなど、しっかりと仕事をこなしている。
あとは、見逃し三振がなくなれば、もっと確率が上がるハズ。
キングスにはコーチがたくさんいる。細かい技術をしっかりと身につければ、鬼に金棒だ!
そして、若さに比べると、動きが鈍い気がする。
野球に必要な瞬発力を身につければ、さらに打撃も伸びるはず。
今後の成長に期待!

2試合目を書く時間がないが、2試合目は、和田監督補佐が試合前に言った通りの試合展開。
イニング間の会長の指示も概ね完遂できた。
こういう試合は、なんとなく、全体的に皆が満足することができる。
個人が打ったとかの次元を超えた、「皆が満足する野球」を1試合でも増やしていこう!!

8/14・お盆でもダブルヘッダー(下)

8/14のダブルヘッダー2試合目。9人でご飯を食べて、大宮に遠征。

早く着きすぎたので、キングスは1試合目の悔しさを胸に特訓に励む。

相手はCUTTING。平均年齢40代の試合巧者。

キングス攻撃陣は、先発の松島が疲労の中、なんとかしのいだ1回裏から爆発。

左投手攻略のために出た指示は、「右打ち」。

1番の水浦がライト前、2番の石井かライト前、4番倉中がセンター前、6番高乗智がピッチャー強襲、7番松島がセンターフライと、それぞれがセンターよりも右を意識した打撃で、初回に4点を奪った。

しかし、相手もただ者ではない。2回表にすぐに3点を返し、4対3となった。

こうなったら打ち合い。乱打戦となるのがセオリー。ここで緩んだ方が勝利の神様に見放される。

キングスはそれをわかっていた。わかっていながらも2回裏、ぽんぽんと2死になる。ここで「流れ」を一番熟知している石井翔が登場。見事にセンター前にヒットを放ち、キングスに喝を入れる。続く土居が強烈なサード強襲で石井が一気にホームを駆け抜ける。そして倉中がレフト線にタイムリー2塁打を放ち、2点目。さらに桜井が強烈なショートゴロでこの回の攻撃が良い感じで終わった。

その後は、キングスペース。松島が疲労困憊の中、コントロール重視で、魔球を織り交ぜながら投げ込む。打たせて取る投球かと思えば、3者連続3振を奪うなど、圧巻のピッチング。守備陣も疲労がピークになりつつもキャッチャー高乗智のダイビングキャッチ、サード水浦の果敢な守備、ショート倉中のスマートな守備、セカンド石井の堅実な守備、ファースト土居の身体を張ったプレー、センター桜井の猛ダッシュの好プレー連発、ライト祥太郎の懸命な守備、レフト昼間のナイス中継プレーなど、ミスがあってもカバーする、チームが一つになった鉄壁の守備だった。

圧巻だったのは、中継プレー。犠牲フライの場面も、センター桜井→ショート倉中→キャッチャー高乗智への好返球で、タッチアップ阻止。

レフトオーバーの大飛球もレフト昼間→ショート倉中で2塁打に止める。

また、センター桜井の躍動感あふれるアグレッシブなプレー。1試合目に完投した桜井は誰よりも疲れていた。その桜井はセンターで猛ダッシュやカバーに奔走。攻撃では、3つの盗塁を決めるなど、ダイヤモンドを飛び回っていた。

試合展開に話を戻すと、3回裏、またもやポンポンと2死になるも、ここで「流れ」を切ってはいけないと集中していたのは昼間。キッチリとライト前にヒットを放ち、3人で終わらない野球を展開した。これが、その後のキングスの攻撃に大きな力を与える。

4回には、先頭の水浦が完璧なホームラン。1死後、土居が会心の左中間真っ二つ&好走塁の2塁打、2死から桜井がタイムリーの強襲ヒット、さらに高乗智が左中間へのタイムリー3塁打で3点追加。

投手陣は、疲労がMAXになっている松島が6回まで好投。最後は昼間がマウンドに上がり、ピンチになるも鉄壁の野手陣に助けられながら、キッチリ抑えてゲームセット。9対4で勝利した。

この試合、3安打猛打賞は水浦、土居、2安打は石井、倉中、高乗智と打撃復調の兆しが見えてきた。

今後の課題は、個人とチームの一体化。「あいつがダメなら俺がやる」の精神。これを実践していこう。

細かい技術的な課題、サインの課題は、グランドで!!

ともかくナイスゲーム!!2試合お疲れ様!!

8/14・お盆でもダブルヘッダー(上)

お盆でもダブルヘッダー。集まったキングスも凄いが、相手チームもスゴイ!(感謝)

1試合目はアベンジャーズ。雰囲気も良く、とてもいいチーム。

キングス先発は桜井。初回、相手打線につかまり、いきなり2点を取られる。

しかし、今日の桜井投手は、コントロール、リズムもよく、成長した姿を見せていた。そこには何とかしようという気持ちがあらわれていた。

その好投に応えるためにも打線の奮起が待たれる展開となるはずだった。ここ最近のキングスの悪い点なのか、負けているのにも関わらず、「絶対に何とかしよう」という雰囲気は感じられなかったし、「投手が取られた分は打線でカバーする」、「桜井の好投のために!」という気迫は残念ながらなかったような序盤だった。

そんな中、気合い十分だったのが責任感の強い桜井選手。2回、桜井選手はセンター前のポテンヒットで2塁を陥れる好走塁!そして盗塁!自分が取られた分は何とかしようという気持ちが前面に出ていた。しかし、走り回って一人でチャンスをつくるも、後続が倒れてこの回は0点。

息が上がっていたが、桜井投手は2回裏の守備もリズム良く0点で抑える。

チームに渇を入れる投球で、キングスナインも締まってきた。

2点ビハインドの3回のキングスの攻撃。ベテラン勢が活躍。先頭の高乗智選手が3塁打を放つと、続く和田選手が見事にセンター前タイムリーを放って1点を返す。続く、昼間選手、祥太郎選手がキッチリと送り、チャンスを作る。この同点のチャンスに登場したのが、水浦選手。気迫がみなぎる水浦選手だったが、あと1本が出ず1点止まり。

4回は両チームの好守備が光った。キングス守備陣は、堅実な守備を連発。ショート倉中選手が華麗なプレーで魅了すれば、サード水浦選手の素早いフットワークで両陣営を唸らせるプレーを連発、セカンド石井翔選手の堅実なプレー。そして、それに応えて桜井投手が好投。徐々にキングスの流れになってきた。

5回のキングスの攻撃。先頭の桜井選手が塁に出ると、積極的な走塁術で牽制ミスを誘うなどして、よくわからない間に1人でホームに帰還。同点に追いついた。

しかし、桜井選手も体力に限界がある。その裏、アベンジャー打線につかまった。先頭を死球で出した後は、FC、ヒット、ゲッツーミス、ヒット…といった形で、ランナーをためてドカンと一発の展開で一気に5点を取られる。

キングスも黙ってはいない。

6回、先頭の昼間選手がヒットで出塁、1死後に水浦選手のライト前&松島選手のレフト前ヒットでチャンスを広げると、2死から倉中選手のタイムリー、桜井&石井選手の連続四球で3点を返す。なおも、2死満塁のチャンス。ここで打席に入るのは、今日3塁打を放っている高乗智選手。皆の期待が集まる。そこで放った打球は……ファーストフライ。キングスの反撃もここまで。

最後は、桜井投手が志願のマウンド。最後の攻撃も当たりは良かったが正面をついて、ゲームセット。7対5で敗れた。

いいゲームではあったが、2試合目も良いゲームだったので、この試合の気になった点についてあえて苦言!!

1)見逃し三振。見逃し三振は、言わずもがなで、何も良いことがない。全ての可能性を自ら放棄すること。チームに与える影響を考えると、やはりこの先も見逃し三振は厳禁だろう。見逃し三振は、緩慢プレー、ふてくされプレー、お笑いプレーなどと同じ次元かもしれない。だから、見逃し三振に対しては、フォローをしないようにしようと思う(笑)

2)「あれは打てない」との発言。脱帽は試合後でいい。いい変化球やいいコースに来たとしても、「何とかしてやる」「何とかできる」という気持ちが大事。自分が出来なくても他の人に何とかしてもらいたいと思って欲しい。チームプレーでやっている限り、チームメイトが勇気づけられる「声」や「発言」を心がけていって欲しい。

3)投打がバラバラかも。相互関係を構築したい。一人のせいにしちゃいけない。個々人が頑張るんだけど、個々人の責任ではない。プレー当事者ではないが、チームとして何ができるか、投手が取られたら、打線が取り返す。投手は野手のために相手打線を抑えるつもりで投げる、野手は投手のために意識を高めて守備をする。攻撃は、取られた分を取り返す。みんなで試合をする。「一人はみんなのために、みんなは一人のために」という基本を大事にしたい。

4)審判。人数が少ないと審判の可能性が高くなる。会長は審判に行かせてはならない。サインを出す役割を担っている者は審判に行かせてはならない。監督(当日の采配者)は審判に行かせてはならない。投手&捕手は審判に行かせてはならない。※捕手は人がいなければ審判もやってもらう時もある。そうすると、審判に行く選手が限られてくる。しかし、そこは、全体のバランスを考えてやって欲しいと願う。誰かが審判に行かねばならないのだから。それぞれの立場に応じて尽力して欲しい。

また、同時に審判の交代も先手先手でやって欲しい。この試合も石井選手が審判に行ってくれていた時、交代がおくれた。監督から審判を交代するように指示が出ていたが、遂行されずに石井選手がネクストバッターになって審判交代。これは酷すぎる。遅すぎる。打順を把握して欲しいし、審判をする選手も限られている以上、大変だとは思うが、進んでやって欲しい。

ともあれ、全体的にはキングスの好調を感じさせるナイスゲームだった!

(下)につづく