8/14・お盆でもダブルヘッダー(上)

お盆でもダブルヘッダー。集まったキングスも凄いが、相手チームもスゴイ!(感謝)

1試合目はアベンジャーズ。雰囲気も良く、とてもいいチーム。

キングス先発は桜井。初回、相手打線につかまり、いきなり2点を取られる。

しかし、今日の桜井投手は、コントロール、リズムもよく、成長した姿を見せていた。そこには何とかしようという気持ちがあらわれていた。

その好投に応えるためにも打線の奮起が待たれる展開となるはずだった。ここ最近のキングスの悪い点なのか、負けているのにも関わらず、「絶対に何とかしよう」という雰囲気は感じられなかったし、「投手が取られた分は打線でカバーする」、「桜井の好投のために!」という気迫は残念ながらなかったような序盤だった。

そんな中、気合い十分だったのが責任感の強い桜井選手。2回、桜井選手はセンター前のポテンヒットで2塁を陥れる好走塁!そして盗塁!自分が取られた分は何とかしようという気持ちが前面に出ていた。しかし、走り回って一人でチャンスをつくるも、後続が倒れてこの回は0点。

息が上がっていたが、桜井投手は2回裏の守備もリズム良く0点で抑える。

チームに渇を入れる投球で、キングスナインも締まってきた。

2点ビハインドの3回のキングスの攻撃。ベテラン勢が活躍。先頭の高乗智選手が3塁打を放つと、続く和田選手が見事にセンター前タイムリーを放って1点を返す。続く、昼間選手、祥太郎選手がキッチリと送り、チャンスを作る。この同点のチャンスに登場したのが、水浦選手。気迫がみなぎる水浦選手だったが、あと1本が出ず1点止まり。

4回は両チームの好守備が光った。キングス守備陣は、堅実な守備を連発。ショート倉中選手が華麗なプレーで魅了すれば、サード水浦選手の素早いフットワークで両陣営を唸らせるプレーを連発、セカンド石井翔選手の堅実なプレー。そして、それに応えて桜井投手が好投。徐々にキングスの流れになってきた。

5回のキングスの攻撃。先頭の桜井選手が塁に出ると、積極的な走塁術で牽制ミスを誘うなどして、よくわからない間に1人でホームに帰還。同点に追いついた。

しかし、桜井選手も体力に限界がある。その裏、アベンジャー打線につかまった。先頭を死球で出した後は、FC、ヒット、ゲッツーミス、ヒット…といった形で、ランナーをためてドカンと一発の展開で一気に5点を取られる。

キングスも黙ってはいない。

6回、先頭の昼間選手がヒットで出塁、1死後に水浦選手のライト前&松島選手のレフト前ヒットでチャンスを広げると、2死から倉中選手のタイムリー、桜井&石井選手の連続四球で3点を返す。なおも、2死満塁のチャンス。ここで打席に入るのは、今日3塁打を放っている高乗智選手。皆の期待が集まる。そこで放った打球は……ファーストフライ。キングスの反撃もここまで。

最後は、桜井投手が志願のマウンド。最後の攻撃も当たりは良かったが正面をついて、ゲームセット。7対5で敗れた。

いいゲームではあったが、2試合目も良いゲームだったので、この試合の気になった点についてあえて苦言!!

1)見逃し三振。見逃し三振は、言わずもがなで、何も良いことがない。全ての可能性を自ら放棄すること。チームに与える影響を考えると、やはりこの先も見逃し三振は厳禁だろう。見逃し三振は、緩慢プレー、ふてくされプレー、お笑いプレーなどと同じ次元かもしれない。だから、見逃し三振に対しては、フォローをしないようにしようと思う(笑)

2)「あれは打てない」との発言。脱帽は試合後でいい。いい変化球やいいコースに来たとしても、「何とかしてやる」「何とかできる」という気持ちが大事。自分が出来なくても他の人に何とかしてもらいたいと思って欲しい。チームプレーでやっている限り、チームメイトが勇気づけられる「声」や「発言」を心がけていって欲しい。

3)投打がバラバラかも。相互関係を構築したい。一人のせいにしちゃいけない。個々人が頑張るんだけど、個々人の責任ではない。プレー当事者ではないが、チームとして何ができるか、投手が取られたら、打線が取り返す。投手は野手のために相手打線を抑えるつもりで投げる、野手は投手のために意識を高めて守備をする。攻撃は、取られた分を取り返す。みんなで試合をする。「一人はみんなのために、みんなは一人のために」という基本を大事にしたい。

4)審判。人数が少ないと審判の可能性が高くなる。会長は審判に行かせてはならない。サインを出す役割を担っている者は審判に行かせてはならない。監督(当日の采配者)は審判に行かせてはならない。投手&捕手は審判に行かせてはならない。※捕手は人がいなければ審判もやってもらう時もある。そうすると、審判に行く選手が限られてくる。しかし、そこは、全体のバランスを考えてやって欲しいと願う。誰かが審判に行かねばならないのだから。それぞれの立場に応じて尽力して欲しい。

また、同時に審判の交代も先手先手でやって欲しい。この試合も石井選手が審判に行ってくれていた時、交代がおくれた。監督から審判を交代するように指示が出ていたが、遂行されずに石井選手がネクストバッターになって審判交代。これは酷すぎる。遅すぎる。打順を把握して欲しいし、審判をする選手も限られている以上、大変だとは思うが、進んでやって欲しい。

ともあれ、全体的にはキングスの好調を感じさせるナイスゲームだった!

(下)につづく

7/31の活動

こんばんは。マネージャーです。

先日はフライデーとの試合でした。

先発は山越選手

安定感のあるピッチングで満塁のピンチを迎え、マネージャーのエラーで1失点となりましたが、

見事な投球を見せてくれました。

続く投手は、祥太郎選手!

前回の当番よりは、まとまっていましたが、相手打者にうまく打たれてしまい、7失点となりました。

最後は昼間選手

サイドスローで相手を次々と打ち取り、3回を投げ1失点に抑えました!!

守備では、堅実な守備をみせた永井選手、キャッチャーの蒲池選手も積極的に声を出し、

途中からショートに入った智選手のセンター前に落ちそうなボールを賢明に追いかけて

ナイスキャッチ!!そして、二死3塁での前進守備(笑)

周りは不思議に思いつつも、声をかけられず・・・

試合前の円陣で、「会話が大事!!」と話していたのに伝えられなかったので、

今後は不振な点があったらどんどん会話をしていきたいですね!!

攻撃では、智之選手の豪快な2ランホームラン!!!!

打撃好調の会長の、見事なレフト前ヒット!!!

土居選手の力強いスイング、蒲池選手の強烈なあたり、和田選手の粘りのバッティングと惜しい場面がありつつも、得点には繋がらず・・・

結果は、9-2で負けてしまいました。

暑い日が続きますが、気合いを入れて今後の活動もアグレッシブに楽しみましょう!!

和田さんのおかげで、沢山かつどうができるので夏は早出や特訓をして、秋の大会に向け

めきめき力をつけていきましょう!!

充実した野球

こんばんは。マネージャーです!

先日の上柚木での2試合について書きます。

1試合目 キングス対VR

先発は松島選手

コントロールが良く、相手打者を完全に抑える見事なピッチング!一塁への牽制でアウトにしたり、ランナー三塁の場面でもきっちりと三振でしめてくれました。

会長も松島選手のピッチングを絶賛!!!

智之選手の俊敏な動きで、キャッチャーフライをダイビングキャッチするスーパープレーも飛び出しました!!

攻撃では、四球でランナーが出たところに、チャンスに強い智之選手の3塁打!!

昼間選手のセンター返しが3本も出たり、松沢選手の技ありヒット!マネージャーのタイムリー!

と打線も好調なキングス!

その中でも一際目立ったのが、会長の4安打!!!!

レフト方向に3本で相手が警戒していた所に、右中間を破る見事な打ち分けっぷり!!!

年齢を全く感じさせない、圧巻のバッティングでした。

松島選手の完封と会長の好打の甲斐あって、結果は8-0でキングスの勝利!!

 

2試合目はキングス対ホワイトストーンズ

先発は昼間選手

3回まで、無失点の好投をみせました。2番手の小路選手も安定感のあるピッチング。

最後は倉中選手がわずか1失点のみと、見事なピッチングで試合をしめてくれました!

攻撃では、初回に松島選手が四球で出塁すると、大久保選手と丸山選手の好打で2得点!

先取点をとり、勢いづいたキングスは、2回水浦選手の3ランホームランで3得点!

3回には俊足の小路選手の内野安打、土居選手の盗塁でチャンスを広げ、祥太郎選手の2点タイムリー!

松島選手の2塁打、桜井選手の3ランホームラン、昼間選手の右打ちなどで8得点!!!

この時点で13-0とリードしていたキングス!

ここで、会長から「キングス史上最多得点を目指そう!!20点以上とってやろうじゃないか!!」と

檄が飛ぶ!!!

その言葉に奮起したメンバーはその後も、ラッキーボーイ石井選手、松島選手、水浦選手と好打の連続!

満塁で回ってきた桜井選手は右中間への満塁ホームラン!!!さらに4点追加!

最終回には智之選手の2点タイムリー、倉中選手のレフトへの豪快な2ランホームランも飛び出し、

得点を重ね、最後はベテラン和田選手の見事なセンター返しで試合を締めくくりました!!

終わってみれば、24-1と快勝のキングスでした!

この試合では各選手の好打が目立ちましたが、それだけではなく走塁の意識の高さも見られました。

石井選手のディレードや、倉中選手の相手のミスを誘う走塁技術は隠れたファインプレーだと思いました。

また、各選手が盗塁や相手のエラーや隙を見て、次の塁へ進もうとする意識を持っているからこそ、

大量得点に繋がったのだと思います。

この調子で打撃だけでなく、走塁も磨いて、少ないチャンスでも得点に繋がる野球も心がけていきたいですね!!

 

今回は少し変則的な活動でしたが、皆さんの協力のおかげで充実した野球ができたように感じます。

小金井に駆けつけた、高橋選手、宮田選手、蒲池選手も暑い中お疲れ様でした。

これから、ますます暑くなると思いますがキングス野球を楽しみましょう!!

7月17日の活動

こんばんは。マネージャーです。先週は北野での試合でした。

蒸し暑い日でしたが、ネット打ちに励むキングス。

会長の指導にも力が入っていました。

 

試合は、桜井選手と蒲池選手のバッテリー

キレのある良い球を投げていましたが、四球や悪送球でランナーを出す場面が多く、ヒットはほとんど打たれていなかったのですが、

4回途中で7点を与える試合運びとなっていました。

しかし、相手の5番、6番バッターからビシッと三振をとるナイスピッチング、蒲池選手の体を張ったナイスプレ-と

ファールボールへの反応の早さは素晴らしかったです。

途中からマウンドに上がった智之選手は、得意の魔球を使うが、この日は珍しく打たれてしまいました。

ですが、最後は三振をとりチームに勢いをつけてくれました。

4回の表の時点で11-1と大差をつけられたキングスですが、

円陣を組んで「とにかく1点ずつ返していこう!」と気合いを入れていました!

相手の四球などで、塁には出るものの、得点まで繋がらずなかなか点差は縮まらないキングス。

5回には、桜井選手が自ら志願してマウンドへ!!

気合いの入ったピッチングで得点を許しません。

最後は倉中選手がマウンドへ。

3人で終わらせる見事なピッチングを見せつけてくれました!!

倉中選手の完璧なピッチングで、最終回に追い上げムードのキングスナイン!

1番松島選手からの好打順!四球でランナーが続いたところに、4番倉中選手のタイムリー!

5番桜井選手の進塁打でさらに追加点!じわじわと返していきましたが、反撃に出るのが少し遅く、結果は11-5で敗れました。

点差が開いても、チーム雰囲気は良く、みんなで盛り上げているように感じました。

チャンスで打順が回ってきた時の、会長のフルスイングや、外野にいてもベンチにいても、常に声をかけて盛り上げる宮田選手!!

足がもつれながらも、走りまくる桜井選手!

守備では、ファースト土居選手のキャッチング、センター松島選手のフェンスぎりぎりでのナイスキャッチ!

サード智之選手の華麗な守備!レフト宮田選手の安定感のある守備!など良いところがたくさんありました!

 

来週の活動は変則的ですが、「場所は違えど心は一つ!」という智之選手の言葉を胸に挑みましょう!!

厳しい暑さの中での、試合になると思いますが、一人一人が声を出して盛り上げたり、指示を出してよりよい連携プレーを意識し、

充実したキングス野球を楽しみましょう!!

今季初戦!

球春到来!

相手は、強豪チームのFGオールスターズ!頭も良ければ野球もウマイ!

先攻はキングス。先頭の水浦が出塁すると2番松島が送りバントでチャンスを作る。
ここで3番土居がタイムリーで1点先制。
その裏のFGの攻撃。一言で言うと、「すごいスウィング」。
先発桜井もコーナーを使い分け、緩急を駆使するも、相手打線の脅威に押され気味だった。
レフト宮田の好守もあり、なんとか1点に抑える。
2回表のキングスは、この回先頭の小路が目の覚めるような右中間への大飛球を放った。
打球は遥か彼方へと飛んでいき、一発ホームランで1点を勝ち越す。これで目が覚めたか、好投手の前に後続は沈黙。
これでFGに流れがいったか。2回裏、FG打線が止まらない。ともかく打球がスゴイ。
桜井も気持ちを入れて投げ込み、なんとか2点に抑えた。
3回裏の桜井はお見事!無死満塁のピンチになるも後続をピシャリと抑えて流れを引き寄せる。
3対2の1点ビハインドで迎えた4回表。
キングスの猛攻が始まる。4番の倉中がヒットで出塁すると、続く桜井が連続ヒットでチャンス到来。
ここで6番小路がキッチリとサインを決めて、まずは同点。
そして7番高乗智がタイムリーでこの回、逆転に成功した。
4回裏からマウンドに上がったのは倉中。圧巻の投球術でリズムを作る。
これで流れがキングスへ。5回には、先頭の宮田、石井の連続ヒット。水浦が送りバントでチャンス拡大。
ここで松島が2点タイムリー、さらに土居がタイムリーで一気に3点を追加した。
5回裏の倉中の投球もまた見事。ピシャリと抑えて完全にキングスムード。
6回には連続四球でチャンスを作ると。ここで登場、チャンスにめっぽう強い男・宮田!
皆の期待に応え、レフトオーバーの2点タイムリー2塁打で試合を決めた。
最終回は松島がマウンドに上がり、一発を浴びるもものの9対5でキングスが勝利した!

 

実りのある一日

おそくなりました。

この日は、朝一からミーティング。

野球以前の問題(集合時間、前枠のチームへの配慮、後枠のチームへの配慮など)から始まり、高乗智主将代行がキングス魂の再確認をした。また、打撃面では高橋コーチから、作戦面では土居コーチから、投手面では松島コーチからの具体的な提案があった。そして小路コーチ、和田補佐からも意識を高めていくことが確認され、後半戦の課題がみえた。
※詳細は、別紙参照。

試合前にも内容の濃い発言がでて、チームとして次の段階に入ったという雰囲気に包まれた。

1試合目はハナズ杯準決勝。相手は強豪パイレーツ。
キングスは2回。先頭の土居がレフトオーバーの2塁打を放つと、つづく小路が送る。ここで高乗智の内野ゴロの間に土居が生還し1点を先取した。
さらにつづく高橋がライト前ヒットでチャンスをつくると、元気印の宮田が打席に。ここで宮田がスクイズを試みるもランナーの高乗智のスタートと足が遅く、なんとタッチアウト!

キングスの先発は高橋。いつものコーナーをつく投球術とキレのある変化球で相手打線を抑え、リズム良く3回まで無失点。
しかし4回、四球・エラー・ヒットなどで逆転を許し、なお無死満塁のピンチ。ここでマウンドに上がったのは倉中。
倉中はキレのあるストレートと変化球でピシャっと3人を抑え、キングスの反撃を待った。

4回の裏、桜井のキレイなセンター前ヒットが飛び出すと、なんとか進塁打で3塁まで進めてチャンスを作る。
ここで打席に入るのは勝負師の小路。小路の放った凄まじい打球はショートを強襲!同点に追いついた。
5回には2死から和田・松島の連続ヒットでチャンスをつくるなどキングスペースで試合が進む。
さらに、6回には、桜井の2本目のセンター前ヒットが飛び出し、キングス押せ押せムードになった。
3塁まで進むと、土居の内野ゴロの間に桜井がホームを陥れて1点追加。つづく小路の進塁打。高乗智のセンター前タイムリーでさらに1点を追加した。

守っては、レフト水浦の好守備、4回からマウンドに上がった倉中がピシャッと抑えて、4対2でキングスが勝利した。

2試合目は強豪ドルフィン。
1試合目と違って乱打戦になった。
初回からキングスは元気いっぱい。2番の石井が珍しい振り逃げ&全力疾走で出塁すると、つづく倉中がキレイなヒットでチャンスを作る。
2点ビハインドの2回には、高乗智・高橋の連続四球と盗塁でチャンスを作ると、ここで和田が値千金のレフト前タイムリーヒット。さらに桜井が特大の右中間へのタイムリー3塁打を放ちリードを広げると、つづく水浦がこれまた右中間に連続タイムリー3塁打を放って、この回、一挙に5点をもぎ取って逆転。
しかし相手は強豪のドルフィン。3回に2点を返され1点差に迫ってきた。
ここでキングスはその裏、先頭の土居がレフト前ヒットで出塁すると、つづく小路が見事な超特大タイムリー3塁打を放って1点追加。

ところが、相手は強豪ドルフィン。連打連打に連打を重ね、キングスの豪腕桜井から7点をもぎ取り逆転。
ここで終わらないのがキングス。イケイケムードでキングスペース。
その裏、松島がレフトへの弾丸ライナーで出塁すると、桜井・水浦・石井の連続四球やエラーなどで4点を返した。

が、時間切れでここまで。気が付けば、11対10で惜しくも敗れてしまった。
あと少し時間があれば…という試合展開。

それぞれの課題も見え、チームとしてもさらに飛躍をする予感がした試合内容であった。
これからのキングスがますます楽しみになってきた。

次の日曜日は、急遽決まった決勝戦!!チーム一丸、全員野球で頑張ろう!!

6/28 2試合目

更新が遅れています!

6/28の9人でダブルの2試合目。1試合目の高橋投手完投勝利で大いにわくキングスナイン。この勢いで2試合目に突入。

初回からキングスはイケイケ。1番水浦が出塁するとすかさず盗塁を試みるもタッチアウト!2番松島はフルスイングの三振!3番倉中が右中間真っ二つの痛烈なヒットを放って果敢にも3塁を狙ってタッチアウト!初回から良い攻めの連続!

2回には2死から高乗智が左中間を破る2塁打を放てば、3回には、和田の右中間へライナーで運び2塁打!つづく石井翔が四球を選んでチャンスを広げると、松島の内野ゴロで1点を先取。さらに倉中・西澤の連打でこの回2点を奪った。

さらに4回、高乗智の右中間真っ二つの2塁打で口火を切ると、高橋がキッチリと送りバント。さらに石井が四球でチャンスを広げると、核弾頭の水浦が値千金の2点タイムリー3塁打で一気にリードを広げる。その後も倉中のヒットなどが飛び出し、キングスペースとなった。

5回には、土居のヒットで先頭が出ると、高橋のライト前ヒット、和田が四球でチャンスを広げる。その後、水浦、桜井の連続押し出しで追加点を挙げた。

極めつけは6回、先頭の西澤が技ありのライト前ヒットで出塁するなど、11安打の猛攻で圧倒した。

投げては、4回まで倉中が安定感のある投球、5・6回は西澤が安定感のある投球で完封リレー。

気が付けば7-0で勝利!!

キングスの勢いは止まらない!!

※試合後のミーティングで話し合ったことについては、次回の7/12の試合を更新する際に書きます!

乞うご期待(明日書けるかな??笑)